はじめます 大航海時代Online 企画

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ブートキャンプ1日目:カスタムスロット

 この企画はとにかく初心者の人に基礎的なことをレクチャーしていきたいと思います。底模擬なんてのは、敷居が高いとおもっていませんか?実際にやって見るのが一番ですが、知っておくと便利な知識を細かく分けて説明しますね。

 はじめてだったら他の人がすごい支援量でびびったってこともあるでしょう。なんでそんなことができるのか疑問になりますよね。ベテランの人ってめちゃくちゃ早いんですものw それはカスタムスロットなんていう優れものがあるからです!

 まずはショートカットから設定します。ショートカット登録で、F1からF8までをカスタムスロットを登録してください。
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 さて商人や冒険をやっていたりNPCとの戦いでは、カスタムスロットも適当な物が入っていたか、入っていると思います。対人戦では、レシピやカテゴリーなんてものは使いませんw カスタムスロットは2ページありますが、贅沢にこれ全部使います!じゃないとしにますぜ船長。

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 例えばこんな感じでしょうか。1ページ目と2ページ目は防御系スキル以外は間違えないように同じやつを私は入れていますが、カスタムスロットに砲撃系スキルを入れる人も居るようです。配置は好きなようにしてください。ただしほとんどの人がF8に修理を入れてあります。F8以外に入れてる人をむしろ見たことがありませんw 

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 次に手の配置ですが、このような感じでピアノのような要領で見ずにカスタムを発動できるように慣れます。これによって支援量の早さも変わってきますので練習が必要ですね!これなれるとピアノも奏でられますからね。嘘ですが。

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 実戦においては支援系のほぼ全てをつかさどるカスタムロットですので、常に左手を動かし続けるように練習しとかないといけません!そして白兵戦を抜けたときに、もし防御系スキルを入れてない場合や浸水している場合、カスタムにいれた回避、弾防御、機雷除去、手桶などをカスタムを押しっぱなし、もしくは連打することで、後入れということが出来たりします。スキルは0.5秒に1度発動できますので、2種類ギリギリ入れることが時々出来ます。これはとっておきの方法ですよ。

 しかし白兵戦にはいるときはシッカリ防御系スキルをいれてあることが一番大事なので、緊急回避的な処置だということは肝に銘じておく必要があります。コレにばっかり頼るとマジで死ねますw

 ところでカスタムスロットのページを変えるのには、「Shift+,or.」とかっていうショートカットを使うか、わざわざマウスポインターをあわせてクリックするしかありません。なので、マウス自体にそういう割り当てが出来るものをオススメしますね。いや本当に皆つかってるから使おうよ。

optical-gaming-mouse-g400-glamour-images-lc.png

 例えばこういうやつ。これはロジクールのG400ですが、そういうマウスは結構売ってあるので自分が好きなものを買えばいいと思いますし、イラン!!って人は無理に買わなくてもいいかと思いますが、あるとないとでは桁違いのパフォーマンスですよ。
2012-10-01 ( 月 )  企画  コメント : 0  トップ

ブートキャンプ2日目:練度と忠誠

 交易とか冒険してるとはっやい船にのって船員数すくなくして遠洋航海~。なんてしちゃってますよね。いやそれはそれでいいんですが、大事な対人戦の前には必ず錬度を上げとかないと大変なことになりますよ!

 この錬度ってのは船の速度、ひいては曲がりやすさにも影響しちゃうんで、91以上はキープしておきたいもんですな。大体目安ですがね。もちろん100あればこの上ないんでしょうが常に100なんて無理ですよ。白兵背員で死んじゃいますからね。しかし死んだからって新兵やとっちゃいけませんぜ!教育に時間がかかるんですよ旦那さん。ってことです。

 最初のうちは金がもったいなくて新米船員ばっかりやとってましたよね。私もその例に違いません。しかし対人戦では大体熟練船員雇って錬度を維持するのが一般的です。それをしない貧乏な人も極稀にいるのかもしれませんがw

dawdadadas.jpg

 白兵戦1ターンにつき1ずつ錬度もあがるので、錬度が低いまま大会なんて出ることになったら出来る限り知り合いに頼んで模擬でもやって白兵しまくってください。底模擬くらいだったら錬度上がるまでは白兵しまくったらどうですか。ちなみに錬度は白兵戦での撤退にも影響を及ぼしますよ。高いほうがもちろん撤退成功率もあがります。

 それから忠誠が低いと待ってる間に反乱おこしまくりやがるんで、ときどき盟主の美酒を振舞ってやってください。忠誠は白兵防御力にも若干の影響を及ぼすので、そういう意味では高いにこしたことはありません。

 ちなみに、この錬度と忠誠は白兵戦の先行と後攻にも影響してくるんですが、その辺はまたいつか説明したいとおもっとりやす。
2012-10-01 ( 月 )  企画  コメント : 0  トップ

ブートキャンプ3日目:状態異常

 航海中に起こる突風や高波や藻なんていうのは非常に厄介ですが、戦闘中にはこれらの状態異常が発生することはありません。しかしもっと怖いいくつかの状態異常があるわけです。航海中もイラッとしますがw

 それが特に浸水や混乱なんてもので、これを放置していたら大変危険です!まぁ多分そのくらいは簡単に分かると思うのですが、それぞれにどういう特徴があるのかを見ていく必要がありますね。

 ● 火災(大火災) … 耐久にダメージ。帆が損傷する場合あり。
 ● 煙幕 … 命中率が下がる。
 ● 浸水(大浸水) … 船速がおちる。被弾命中率が上がるために被ダメージが相対的に上がる。
 ● 混乱(大混乱) … 命中率が下がる。白兵戦で敵の攻撃力・防御力2倍、自分の攻撃力・防御力半減。
 ● 帆損傷 … 段階的に船速がおちる。(メインマストの損傷が一番減速効果がある。
 ● 舵損傷 … 旋回速度がおちる。
 ● 大揺れ … 命中率が下がる。

 対人戦で目を当てるべきは、この7種類となります。全てにおいて目をそむけるわけにはいかないものですが、同時に発生した場合が考えられます。そうした場合の優先順位は「浸水>舵損傷>味方も直せるもの」という風に考えて見るといいです。統率や修理や帆損傷に関しては、艦隊戦では見方も直すことができるので最初のうちは優先度を低くみても大丈夫です。慣れてきたら状況に応じて判断することが必要になりますが、最初のうちはこのくらいが無難でしょうね。結構コレで沈みますマジw

 もし浸水しているときにクリティカルを貰えば、なおさら致命的な決定打になるというのは目に見えています。逆に言えば、白兵戦のときに破壊の大錐などを使っておけば、味方のクリティカルで沈みやすくなるので有効な手立てですね。これをヌケパスといったりしますよ!

 とにかく浸水を放置するのだけはやばいので、絶対に気をつけましょう。状態異常が起こった場合、帆や浸水の場合には音がなるので気づかないことのほうが稀ではありますけどね。気づかずに横で貰いすぎると耐久が鬼のように削れていくので注意です。
2012-10-01 ( 月 )  企画  コメント : 0  トップ

ブートキャンプ4日目:スキルの切り替え

 スキルについては3種類のアクティブスキルが入れられるというのはご存知だと思います。もし戦闘中に運用、測量、援軍要請なんて入れてたら笑いものにされますよねw 運用は使い方次第によっては効果を出すかもしれませんが、まずもって必要になるのは水平射撃、弾道学、貫通、回避、二連弾防御ってところでしょうか。それに加えて機雷除去など船スキルを入れている人のほうが多いですね。防御系スキルを入れずに死ぬともったいないっす!

 あとスキルは個人技を引き立てるものですし、スキルが無いから落とされた、スキルが無いから落とせなかったというような言い訳をしてしまわないようにカンストするまであげておくことが無難ではあります。もっとも今日の仕様では、一等戦列にまでに乗れるまでには砲撃系はカンストしていると思いますので、問題はないと思いますが。白兵でしちゃった人は上げておきましょうw

 まずスキルの効果について見ていきます。

 ● 回避 … 敵の命中率をランクにつき2%ずつ下げる。
 ● 水平射撃 … 射程範囲が内側に伸びる。命中率がランクにつき2%ずつ上がる。
 ● 弾道学 … 射程範囲が外側に伸びるために有効射程範囲が拡大する。命中率がランクにつき1.5%ずつ上がる。
 ● 貫通 … ランク10以上で言えば、11、13、15、17、19で大砲の貫通力を引き上げる。浸水発生率が増加する。
 ● 速射 … 装填時間を短縮する。混乱発生率が増加する。
 ● 副官弾防御 … それぞれの砲弾のダメージを約40%削減する。(特性S、R10の場合)

 このような感じになります。ですので3種類のスキル構成は非常に重要です。このスキルの切り替えは非常に重要で、撃沈数や被撃沈数ともに大きく増減する原因になりえます。やりすぎてチャンスを失うことだってありえますけどねw しかし長く生きてるほうが絶対的なチャンスは増えるんで大丈夫です。

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 インファイトをする場合や白兵戦に入る前には、ガチガチ防御系スキルで固めるのが一番無難です。しかし初心者で入れ替えが苦手な場合は、右側の2パターンを繰り返すことをオススメします。慣れてきたら1つずつ切り替えることから、2つ、3つと切り替えられる幅を広げていければ十分ですね。

 最初初心者の頃には、どうしても先に落ちてしまいがちです。艦隊戦では一人沈むと戦力がずいぶんそがれてしまうので、回避スキルを入れることで精神的に落ち着くことが必要ですし、出来る限り死なない努力をして、艦隊戦に慣れていくのが一番です。沈めるほうが華やかではありますが、沈まないという前提があってから攻撃というのはありえるのだと思います。ここだいじです!

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 外周の場合はこのようなスキル構成じゃなければ意味を成しませんが、初心者にはこの方法はオススメしません。艦隊戦をやっていながら個人技で勝負するのは大きな間違いですし、もっとも味方の負担を大きくさせ艦隊として亀裂をひきおこしたりもします。実際そうした話は良く耳にするわけですが、最初はスキルを丁寧に入れることからはじめましょう。というのも自分も切り替えのミスで死ぬことも多いからなんですがw

 切り替えるには、一つずつ消すという方法もありますが、Enterキーをおしっぱにしながら次々とマウスを滑らせていく感じでスキルをクリックしていくと消すことが出来ます。スキルの入力には0.5秒かかるので、1つ消す2つ消す3つ消すという具合に、そのときの状況を見極められるようになっていきましょう!大体状況判断でわかるようになってくるのでそこまで深く考えなくても身についていきますけどね!
2012-10-01 ( 月 )  企画  コメント : 0  トップ

ブートキャンプ5日目:クリティカルとコンボ

 どんなに修理を必死に叩いていて沈むときは沈み増す。その最たる大ダメージを受けるものは、大体クリティカルとコンボですよね。クリティカルは船首もしくは船尾に砲弾がねじ込まれることによって大ダメージになり、コンボは味方と砲撃を同時に行うか、2人以上の敵から同時に受けると発生します。こ、これはこわい。

 2コンボになれば「砲撃A+砲撃B+20%」、3コンボでは「砲撃A+砲撃B+砲撃C+30%」だといわれます。しかしジャニス先生によれば確認のしようがないのでこれ以上は分からないのだそうです。ともすればクリティカルにコンボを合わせてコンボクリティカルというのは極悪凶悪だといえますね!

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 実際最近の戦い方では、艦隊に一人連携強化船をいれてコンボを強化しながらコンボを狙って耐久を削ったり、撃沈を狙うというのが主流になりつつあります。できるだけ、味方が狙っている敵に狙いを定めておき、味方の砲撃に合わせてみましょう!かなりつかえるんでこれをマスターすると味方にも喜ばれますよ!
2012-10-01 ( 月 )  企画  コメント : 0  トップ

ブートキャンプ6日目:味方のフォロー

 大航海時代にはハメ技に近いものがあります。どんなに弾の回避が上手くても運次第でクリティカルをもらってしまうことになる羽交い絞めの状態になってしまう。それが白兵戦直後です。白兵戦から撤退直後は運が悪い場合クリティカルが入るので、味方がそんな状況に陥っていたらそれを防がなければなりません。

 このフォローがないとどんなに上手くても沈むことになるので、艦隊戦である以上は常に目を配らなければならないものです。白兵戦直後を狙うことを「ヌケクリを狙う」と言われていて、これを有効に活用できるか防げるかで勝敗を決するほどのものだといっていいでしょう。白兵戦開始が注目の合図だと思うと随分違います!

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 例えばこのような状況では、味方はヌケクリを狙っていますが、間に入って射線をふさいでいます。同時に味方のヌケクリも狙われている状況があるので、この射線を塞ぎに行かなければなりません。この場合、斜線上に停船するかヌケクリを狙っている人に白兵戦をすることで、ヌケクリを防ぐことが出来ます。

 しかし敵に追いかけられてその場を離れなければならない状況になる可能性もあるので、最初のうちは白兵戦をオススメします。逆に味方がヌケクリを狙っていて、敵がそのフォローに来ようとしている場合、フォローに来ている敵を妨害するというのも重要な手立てとなります。ぜひ意識して練習しましょう!
2012-10-01 ( 月 )  企画  コメント : 0  トップ

ブートキャンプ7日目:風と波

 船で移動中は追い風が速く、向かい風は遅いというイメージがありますよね。実際に戦闘中にもその船の速度は関係しているのですが、戦闘中もっと注意しておかなければならないのが、砲撃の威力までも変化するというところです。

 横風からの砲撃ダメージを100%だとすると、風下からは110%、風上からは120%のダメージとなります。その為に、重要なのがこの風向きなのです。

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 また風向きはこのコンパスで見るのですが、ついでに波や潮流に影響しているものというのは波が高いところでは旋回がしにくくなり、潮流によっては船の耐波性能が大きく影響します。耐波性能が低い場合、潮流に逆らって移動しようとすると全く動かないという事態になりますが、模擬戦は大抵の場合は内海で行われていますので気にする必要はないといえます。

 模擬で重要になるのはこの風向きですね。ちなみに画面解像度が低いとこのコンパスは戦闘中に表示されていないこともあるので、その場合は解像度を上げる必要があります。自分も昔のPCのときは解像度を低くしていたので戦闘中のこのコンパスの存在を知りませんでしたw

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 風向きによって大ダメージが出ますので、風上からの砲撃に特に注意して風下からの砲撃にも注意してください!最近では白兵戦後のヌケクリを狙うかどうかの判断でも風上や風下、横風というものが重要視されているので、白兵戦になるときには、船が風に対して垂直。つまり船の横で風を受けるように入る必要があります。

 船首や船尾を風下と風上に向けている場合は「タテ」、横風の場合は「ヨコ」というのですが、タテというのが要注意であり、チャンスであるということですね!「白兵では絶対ヨコ!」っていうのを覚えておきましょう。
2012-10-01 ( 月 )  企画  コメント : 0  トップ

ブートキャンプ8日目:弾道色の識別

 相手のスキルがわかれば、スキルの読み合いになっても有利ですよね。例えば、白兵戦時に二連弾防御が入っていないと分かれば、浸水させることでヌケクリをキャノンが狙いに行くことで容易に落とすことが可能になりますよね。実はそのような夢の識別が可能になるのが弾道色です!

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 上記の違いは何かお分かりでしょうか?いや左上に書いてあるんですがねw そう、弾道の色が白か赤ってところが違いますね。これは弾道スキルが入っていない場合には白、弾道スキルが入っている場合には赤、という色になっています。

 これを応用すれば、白兵戦に入る直前に撃った弾が赤色のままであれば、弾道が入っているということになって水平、弾道、回避というようなスキル構成になっていることが伺えるというわけです。しかし最近では、フェイクの一貫として回避、二連弾、弾道でインファイトをしていたりする人も居るので、それに引っかかる恐れもありますが。知っていると便利な知識ですね!

 他には赤色の弾道が入っている人にはキャノンで撃つことで、敵の耐久を削ることが出来たりするという目安にもなるのです。これが判別できるようになると戦いの組み立て方も容易になってきますので、弾道をよくみるようにしましょう!
2012-10-01 ( 月 )  企画  コメント : 0  トップ

ブートキャンプ9日目:白兵戦の仕様

 模擬戦で重要なものの一つに白兵戦があります。白兵戦にはいると先行と後攻がそれぞれ剣と盾で表示されます。先行ターンのの1秒後に後攻ターンという形の勝負になりますね。

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 先攻と後攻はいくつかの要因によって決定されます。そのメカニズムは。まずスペシャルスキルや船スキルの先制攻撃が付いているか否かによって判定されます。もちろんのことですがw その次にはそれぞれの錬度の高いほうが先攻と判定されます。もし錬度が同じ場合には船員数で判定されるという形となります。この場合、船員数が少ないほうが先攻となります。「先制スキル→錬度→船員数」ですね。

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 また通常撤退ボタンを使うと撤収の鐘とは違って、先攻で撤退を試みます。それに相手と自分が同時に通常撤退を押したときには100%間違いなく撤退が成功するという点も撤収の鐘との違いです。ですから後攻で次のターンで拿捕されると分かっている場合であれば最後のターンは撤収の鐘をつかわず通常撤退を試みましょう。

 これを応用すると、味方がヌケクリの位置に先攻で間に合いそうな場合であって後攻であった場合には、通常撤退を押してヌケクリを撃ってもらうというのも手になりますし、他には相手がキャノンでヌケクリを狙っている場合に、後攻で合わせていたときには通常撤退を行うなどといったフェイクにも使えたりします。
2012-10-01 ( 月 )  企画  コメント : 0  トップ

ブートキャンプ10日目:処理のタイミング

 戦闘をしていると、「あれ、、旋回しないぞ・・・。」とか「あれ、弾が出ない!」ということが出てくると思います。これはラグという場合もあると思いますが、処理のタイミングがあるというのを知っておく必要があります。大航海時代では、処理のタイミングが決まっていて、すべてこのタイムテーブルにのっとって世界が動いています。

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 旋回を入力すると黄色い矢印で方向を示しますよね。黄色い矢印がシッカリ止まってから動き出すことがあれば、黄色い矢印と同時に旋回するってこともあるとおもいます。このような場合入力の早さによって違いが出ているといえます。

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 戦闘開始を0秒の合図として、2秒に1回の偶数秒で旋回タイミングがきます。入力はその前に行わなければならないわけです。しかしながら砲撃タイミングは、1秒に1回のタイミングなので、自ずと旋回できないという空白の時間が生まれています。だからこそ模擬戦では2秒後の状況を予想して動かなければならないのです。このタイミングも慣れれば感覚で捉えられるようになっていくとは思いますが、最初のうちは意識して見てください。ちなみに白兵戦開始のタイミングも砲撃と同じように1秒に1回です。

 このタイミングが体に染み付いてきたら、アボーーンな沈み方も劇的に減ってきますよ!
2012-10-01 ( 月 )  企画  コメント : 0  トップ
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