はじめます 大航海時代Online きらいをきらわず

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きらいをきらわず

 模擬戦では「機雷は撒きすぎず。」と言われ続けている状況がありました。もちろん機雷という選択肢を常に保つ事は重要なことです。しかし私は敢えてそこから踏み出しました。それは白兵離脱後に撒けば良いとする効率論への挑戦だった訳です。

 流れでクリを取る艦隊形で重要なのは、耐久を如何に相手よりも削るかどうかにかかっています。また、それに応じて相手への圧力もまた変わってくる。そうすると砲撃以外で効率よく耐久を削れるのが機雷なんです。私の考えでは機雷は常に5個はフィールド上に存在していたほうが良い。なぜなら、撒いてないより撒いてあるほうが「得」だからですな。といいつつも全く無駄なところに置く必要はないですが、中間距離にも機雷を撒くことは、砲撃をしたがって外に出た敵への嫌がらせに非常に効果的です。

 また、機雷を撒くのはインファイトの時だけで良いというのも疑問です。むしろヌケクリを狙わんとしている場合、砲撃する人間が白兵の周囲に機雷を撒いて置くとめちゃめちゃ効果的。これを我々は「一人コンボ」なんて言ってましたな。味方の抜け直後に撒く機雷は、位置関係に大きく左右されてしまいます。そこで、味方の機雷が当たらないであろう白兵位置のときに使用するのが吉です。

 かといって撒きすぎて、それまでの効率論を蔑ろにして良いわけではない。なので結局は中庸を守る必然性がありますね。「撒かなすぎず、撒きすぎず」という姿勢が重要で、実際に我々がやっていた戦略の一つでもあります。
2014-05-13 ( 火 )  理論  コメント : 0  トップ
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