はじめます 大航海時代Online なれ

なれ

 個人的に操船は自動車の運転によく似ていると思う部分が多々あるんです。自動車の場合は初心者の頃は丁寧な運転を心がけているものだとおもうのですが、逆にゴールド免許を初めて取る頃というのは運転にも慣れてきて「舐めた運転」をし始める頃だと思います。

 模擬でも同じ事が言えて、初心者の頃は状況判断ミスであったり精神的に焦ったりして死ぬなんて事があると思うのですが、そうした操船に慣れてきた頃には「舐めた運転」で沈む事が増え始めます。「ええ、何でコレが当たるんだ。」だったり、「ソレが当たるかよ!」と沈んだ直後に言ってしまったらもうその域に入ってきているということでしょうw

 現実世界でいえば、ウィンカーを出さずに割り込みをする、スピードの出しすぎでしかも一人レースをしだす、間をぬっていくというような走行をやったり、歩行者信号が青になったらなぜか少しずつ車を前に出しだして停車線を越える、前の車との車間距離を全く考えず距離が短い。と、まあこういうのが「舐めた運転」というわけです。

 こういう運転を続けていると必ず事故にあって他人に迷惑をかけてしまうわけですが、事故にあうかあわないかの違いは、自分が「舐めた運転」を今しているということを客観的に捉えて自覚するかどうかにあります。

 模擬の世界では、このくらい舵きってりゃ大丈夫だろうと勝手な思い込みから少ししか舵を切らずに、2回目3回目も同じ舵を繰り返してしまい結局撃たないフェイントで沈められるという場面が考えられます。この場合には1回目の旋回タイミングで少ししか切らないのは別としても、2回目3回目も同じ舵の入れ方では沈むわけです。対策は逆に切り返すか、大きく切るという2択しかありません。

 初心者の頃は、シッカリと舵を切って避けようとする可能性が大きいわけですが、慣れてくるとこのくらい切ってりゃ大丈夫だろうってことになりがちなので、自分が舐めた操船をしているときはコレを自覚して修正していきましょう。もちろん私も例外ではなく、実際に舐めた操船をしているときに多々流れクリで沈むので、注意していこうと心しているところです。
2012-11-10 ( 土 )  はじめ語録  コメント : 0  トップ
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