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たいせつなこと

 急な話ですが、初心者の方が模擬に少しずつ慣れてきて、ある程度のことまで出来るようになる日というのは必ず来ます。しかもある程度の意識や定石のような動き方なんていうのは、これもまた必ずといっていいほど他の人と似通ってきます。おそらくはこういった共通項というのが模擬における基礎基本といってもいいものだと考えます。

 しかしそれぞれがまた同時に培って養ってきた部分に相違が出てきます。これは個人の特性だと思います。こうした個人の特性に関しては誰しもにできることではないので、「文句をつけてはならないし、文句をつけさせてはならない」と敢えて言っておきましょう。

 ただし固定艦隊の場合は多少なりとも結論が変わってきます。自分の動きが艦隊の動きに当てはまるということもあるとは思いますが、こんな美味しいことはほとんど無いに等しいといってもいい。そんな場合に必要なことは、艦隊の動き方が自分の動き方になるということです。おそらく動き方というものはそれぞれの「意識」に裏付けられたものだと思うのですが、そうした意識は艦隊で共有していなければなりません。そうでなければ固定艦隊とはいえないと思いますし、意識の相違がありながら長く艦隊を続けていくことは困難でありましょう。

 ところで、こんな話は別として共通項が身に付いた頃には慣れてくると思うのです。しかし慣れるだけじゃなく革新的に上達するポイントがきっと来ます。ソレは個人個人の素質を発見できたときだと思います。おそらく幼少時代から大人になるまでやってきた勉強や技術習得というのも同じではないでしょうか。

 勉強も基礎基本をしっかりとやって、しかも長きに渡って伸び悩むなんて事があったかと思えば、あるポイントから一気に学習の質が上がるって事があると思うのですが、それと同様に模擬にあっても何かが分かった瞬間から飛躍的にスキルが向上することがあります。私の場合は沈んだときに他人の動きをしっかりと観察していて、気づいたことを実践したときにソレが起こったわけですが、そのキッカケは人それぞれでしょうね。

 また艦隊戦はスポーツと似通ったものがあるとおもうのです。例えば上達する方法が「自分がされて一番嫌なことを他人にする」という実生活では人間性が疑われる行為をすることですがw 模擬でどうすればプレッシャーを作れるかといえば、以前も言ったようにおそらくは精神的に追い込むことです。慌てたり、落ち込んだり、また怒ったりしている場合にはいい動きなんぞ到底出来やしません。平静を保って自分の動きが出来るかどうかというのが重要なのです。

 逆に言えば、自分がされて嫌なことを他人にする場合には慌てさせることが出来るわけです。とはいってもスポーツと一緒で罵詈雑言でねじ伏せようなぞとは考えてはいけませんw 自分の動きで嫌がる動きをする訳です。一般的にはフェイントだったり、一方的に耐久を削ったりといろいろ選択肢はありますよね。今まで自分がされて嫌だった動きをどんどん取り入れるのが吉です。テニスやバドミントンで言えば、プレイヤー目掛けてスマッシュしたり、ハンドボールやサッカーなんかで言えばキーパーの顔や股を狙ったり、ギリギリ四隅を狙ったりしますよね。

 流れでクリを貰う瞬間というのは旋回のタイミングで来ます。つまり流れで落とされるというのは舵を切りすぎ、切らなすぎ、それか全く切らないという場合しかありません。重要なのは旋回のタイミングを意識することです。わざと撃たない。わざと逆に舵を切るというように、相手の予想に反した動きをすれば誰しも瞬間的に焦りパニックを起こします。だからこそコンボを合わせる場合にも敵の旋回タイミングが丁度いいわけです。

 多分こういうことを意識して動いて見ると、もっと自分の素質を伸ばせると思います。
2012-11-09 ( 金 )  はじめ語録  コメント : 0  トップ
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